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勢いのある形象(2)

内部の緊張状態を少し変えるだけで
フォノグラムがどれだけ変化するか調べてみました

以下は わたしの「手の甲」の画像です

見た目にわからない程度に
微妙に内部の緊張状態を変えてあります


まず 何も考えずに写した画像です
いわば「ニュートラル」な緊張状態です

ニュートラル

フォノグラムを調べてみます

手 ニュートラル

こんな感じです
ラインが直線の所もあれば
曲がってしまっているものもあります
「ニュートラル」な緊張状態では
半分は休んでいて 半分は緊張している
ような状態でしょうか

次に 「手のひら」側を「緊張」させて見ます

手を握ろうと準備した状態です
そうするだけで 十分に緊張状態は作り出すことが出来ます

このことを 俗に

「手のひらに 気を出す」

といいます



内側に気を出した時

フォノグラムを調べてみます

手 平

「手のひら」が「緊張」しているために
相対的に 「手の甲」側が「弛緩」してしまっています

直線ラインがなくなりました
「弛緩」するとフォノグラムは曲線パターンになるようです


次に 「手の甲」側を「緊張」させてみます
「手の甲に 気を出します」


外側に気を出した時

フォノグラムを調べてみます

手 甲

フォノグラムのラインが直線パターンだけになりました

外側に反るような「気配」が
生命力を「ありそうに」見せるようです

逆に内側にまくような「気配」は
生命力を「なさそうに」見せるようです

元気な時の姿勢は 自然と「背骨」が反っていますが
元気がない時は うつむき加減です


つづく
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