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フォノグラムによる調整日記

風邪を引いてしまいました
普段 あまり風邪を引かないので
この機に フォノグラムによる調整過程を
UPします
あんまりよくわからないと思いますが
こんなこともあるんだ程度に眺めてください
方法は 福永さんの最新の方法をやってみました

手のひらのフォノグラムですが
体の状況を反映しています
部分と全体の情報処理が同時に行われるのが
フォノグラムの変化の特徴です
数学では自己相似性 フラクタルと呼ばれています
したがって 体の一部の情報から
体全体(体だけでなく生命体としての全体)の情報を読み取ることが出来ます
フォノグラムの変化を誘発するには
呼吸と姿勢 それから渦巻き部分に少し圧力を加えます
これだけで体は反応してきます
もちろん フォノグラムによるロケーション技術(刺激点の特定)があってこそです

まずは調整前
kaze1-2.png
赤線で描かれた一番下の渦の終点に軽く圧力を加えます
もっとも抵抗を感じる場所です
kaze1-3.png
しばらく呼吸に合わせて 身体内部でおこる
緊張力の変化を’観て’いますと
このようになりました
 
次に図形中央にあるギザギザの波の終点に
同じ操作をします
kaze-4.png
だんだん図形上での中央部分が秩序だってきます
周辺は依然 過熱状態です
さらにすすめます
kaze-5.png
このへんで 円形パターンが出始めましたが
この円は向きを持った円で
円に接するところのフォノグラフを描くと
まるで ベクトル場のようなものが現れました
流れがあるということは平衡状態にないということです
もっと安定させたいので
このベクトル場で中央以外で
対象性の高いところを治療点にしました
中央と連絡が取れずに 周辺だけで部分的な秩序を
構成していると思われます

これが病気だと思われます

さらにすすめます
kaze-7.png



中央に大きな吸い込み口のあるベクトル場が構成されてきました
周辺の向きはまだばらばらです

さらにすすめます
kaze-6.png



だいぶ 安定状態に入ってきました
さらに
kaze-8.png
この状態で 発熱状態が治まり始めました
だいたい15分ぐらいの調整でした
早寝もしましたので
その後は 風邪も収まったようです



フォノグラムを幾何学的に対称に変形していくと
身体は楽になります
また身体が楽になれば 
フォノグラムは 幾何学的に対称になっていきます



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送料入れて6000円までで探すといいじゃないかな。

ヨドバシカメラとか行ったらスキャナーあると思うよ~

時間があれば一緒に行ってもいいけど電車で往復560円

出すならインターネットの方が安い場合もあるのではと!

  • 2011/05/30 11:35
  • tetu
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