FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「形の科学会」 事後報告 ①

  • Day:2012.06.18 01:43
  • Cat:雑感
happyou.jpg


さてさて、皆さんの一番知りたいことは、

「こんな内容を科学の学会で発表したどうなるのか?」

ということだと思います。

結果としては、一応、我々の作戦どうりの反応が得られた
といっていいと思います。

我々が何を考えてこの学会に臨んだのかをまず明らかにします。

大抵の方は「批判されるだろうな」と思うかもしれませんが、
我々が最も恐れた反応は「黙殺」でした。

「批判」が出るというのは、まずは「反応」させたことになるのです。
この内容を聞いて、仮に全てを肯定する人がいたとしても、
多分、そのような方は、私たちにとっても、意味のある存在にはならないのです。

我々がターゲットにしたのは、現代科学というものを知った上で、
それでもなお、直感的に、この研究にはなにかあると感じることのできる数少ない人たち
でした。

ですから、予稿の内容と比べると、プレゼンの内容が大幅に過激になっていることが
わかると思います。

我々には、二通りの道がありました。
ひとつは、無難な内容にして、少なくとも科学的な常識の範囲を逸脱しないような道
もう一つは、批判覚悟で、先に事実を言ってしまう道

初めは、無難な内容にしようとしたのですが、これでは批判も起こらない代わりに、
我々のターゲットにした人達の反応も誘発することができないと判断しました。

声が小さくなって、誰の耳にも届かなくなってしまうということです。

ですから、予稿の内容には「経絡」のことなど一言も触れてないと思います。
触れたとしても、最後の方にほんの少しだけ匂わすほどです。

それに、20~30分の発表時間で与えられるのは、知的理解ではなく、
直感的な反応しかないと考えました。

「頭」で考えさせるのではなく「腹」に響かせる

という戦略に変更しました。
こんな戦略は昔の自分にはできなかっただろうと思います。
何が今の自分と昔の自分が違うのか?

それは、「人間存在」についての、
「人間の無限の可能性」についての絶対の信頼度です。

最後はこれにかけるしかありません。

この学会において最終目的にしたことが

理解してくれそうな人が一人か二人いて、その人たちと縁ができれば良い

ということでした。

皆さんは、なんと慎ましいと思うかもしれませんが、
これが、このような取り組みから得られる最大の成果なのです。

道ができるとすれば、それは人の心の中だけなのです。

とにかく、今振り返ると、その日はとても長い一日でした。
まるで一日が一週間に感じられるほどでした。

起こった出来事と、その時の私の心理状態など赤裸々に書いていきたいと思います。
私の内側をえぐり出して、さらけ出すことにします。

私のような人間の、このような取り組みも
一つの実験なのですから、、、、、。

どうぞお楽しみください




はじめての方へ *本ブログの内容説明



にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村
クリック お願いします




スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
まとめtyaiました【「形の科学会」 事後報告 ①】
さてさて、皆さんの一番知りたいことは、「こんな内容を科学の学会で発表したどうなるのか?」ということだと思います。結果としては、一応、我々の作戦どうりの反応が得られたといっていいと思います。我々が何を考えてこの学会に臨んだのかをまず明らかにします。大抵の...
  • 2012/06/20 15:54
  • URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。