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痛むうちは治せます

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だれでも 年齢を重ねますと
体のあちこちが 痛み出します

このとき 意識に登っている痛みを取り除くと
今まで気付かなかった 別のところが痛み出すことがあります

意識は 今ある代表の痛みしか 感知しないというわけです
その他の痛みは 無意識下に置かれ 普段は意識に登ることはありません
本当は ものすごく痛いにもかかわらず

人体は 痛みを蓄積する代わりに
感覚を麻痺させることを選ぶようです


痛みを感じなくするわけです

表面にある痛みを消せば 一つ感度が戻ります
一つ感度が戻れば 隠れていた痛みが意識に登ります

こうして 一つずつ 痛みを消していけば
いずれは麻痺していた感覚を取り戻すことが出来ます

麻痺している間は 感覚自体がないので
本人はいたって普通だと思っていますが

蓄積された痛みは無意識下にためられ
あげく 無感動になっていくのです
そしてその変化は非常に緩慢なため
たいていは気付くことができません

毎日起こる緩慢な感覚的自殺

これが老化(大人になる)の正体です



はじめての方へ *本ブログの内容説明



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Comment

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2011/11/03 04:55
Re: はじめまして
> コメントありがとうございます
> フォノグラムはなにか特別のものではなく
> だれでも 無意識に使っているものです
>
> 技術的に難しい所は実はあんまりなく
> あきれるほど簡単なのです
> だれでもできるはずです
>
> (逆に アホにしか出来ないのかもしれません 笑)
>
> だから 鍛錬は 実は アホになることかもしれません
>
> ”美しいアプローチ”という言葉を頂きました
> ”数学を美しい”といっていただけているようで
> 本当にうれしいです
> みんなの嫌う数学は 本当は豊かで美しいのです
> (学校が悪いのでしょう)
>
> ちなみに 盲目の幾何学者のネックはviola d'amore や
> viola da gambaという ヨーロッパの古楽器です
> ヴァイオリンのルーツのようなものでしょうか?
> 何で目を塞いでいるのか よく調べていません
> なにか 魔除け的な意味があるのだと思います
>
> トンコリは始めて聞きました
> ブログでも掲載しております ケメンチェという民族楽器に
> 似ています
> やはり 民族楽器特有の音響特性という感じです
>
>
> >>
> どうかこれからも、この豊かな研究を続けることができますように、心から応援しております。
> >>
>
> ありがとうございます
> 本当に励みになります
>
> みなさまにとって 何か意味のあるものを提供できたらと思う次第です
>
>

>
>
>
>
>
>
>
>  
  • 2011/11/03 16:52
  • 磐座(イワクラ)のおにょ
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