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チャクラ新説

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チャクラという言葉を聞かれた方は多いと思います
しかしその実態は明らかにされていません
インドではチャクラ 中国では丹田 日本では下っ腹?

世界中のさまざまな文化の中に その痕跡が見当たります
最近流行のスピリチュアリズムやオカルトなどでさまざまな説明がされていますが
すべて観念論で実態を相手にしていません
(ちなみに わたしはそういった話(連中)が好きではありません )


楽器製作や 身体のフォノグラムを研究しているうちに
このチャクラの概念はフォノグラムの不動点ではないかと思うようになりました

下の画像はお化けかぼちゃ(ケメンチェ型)です 依然にアウトラインの研究で出てきたものです
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このお化けかぼちゃ(ヴィオラダモーレ)はよく見ると
なんだか 人型を模した物に見えてきませんか?
この楽器は 小さい太鼓がたくさん同居していて
一つの大きな統一体にまとめることが出来ない
ということを見てきました
人間の体もいろいろな楽器の複合体と見ることが出来ます
頭部 頚部 胸部 腹部 下腹部 などなど
小さな楽器が 一つにまとまらずに
部分振動している状態です

よく チャクラを開発すると シッディー(超能力)が開発されると説明されていますが
フォノグラム研究では部分振動は鳴らない楽器になってしまいます

シッディーはいわば歪みであり
統一された状態ではありません

統一された状態は 丹田だけに不動点がある状態
です
楽器製作においては このときのみ すべての音を含むことが出来ます

安心立命の心で楽器を創ることができたなら
その楽器はどんな楽器でしょう
弾けば 元気になってしまうような楽器

そんな楽器を造りたいのです

楽器製作 フォノグラムの研究は このような領域まで科学の領域を広める
端緒になる可能性を秘めています

まだフリンジですけど いつか。。。。。


観音

観音」という文字をよく見てみますと
「音を観る」となります

音を観る?

音は聞くものであり
見るものではありません


では「聴光」「聞光」なんて言葉はあるでしょうか?

光を聞く?

光は見るものであり
聞くことは出来ません


フォノグラムは音を観ています
音の図形とは そもそも矛盾に満ちた概念です

観音さまは どんな目で何を観ておられるのでしょうか?

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フォノグラムを知的に理解しようと努めますと

 見る事 聞くこと

という当たり前のことにメスを入れなければならなくなります

映画「マトリクス」より

『何が現実か? 五感が感じるものが現実? 現実は脳による電気信号に過ぎない。』


フォノグラム 断片

フォノグラムはマトリクス?

チュクチューン!!

統合(平和な状態)を目指して  

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光の当て方を変えて
楽器の表情を確認しています

見た目にはけっこう綺麗になってきましたが
フォノグラムはどうなているでしょうか?

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フォノグラム↓

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不動点(中心)が二つに分離しています
上部と下部が分離して
二つの太鼓が共存してしまっています
この二つの不動点を真ん中一つにしていくように
サンドペーパーで音を聞きながら
削っていきます

変化は見た目にはわかりません
がフォノグラムは変化していきます
共鳴版をさすると
共鳴状態は劇的に変化していくことが確認できます

整形途中のフォノグラムの変化↓

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完全に分離した状態から
少しずつ関連が出来てきます
全体としては乱れた状態です

変化の過程では乱れるのです

さらに進めると完全に一つに統合されて
中央に不動点が一つの状態になって行きます

二つの異質な秩序が一つの統合状態になっていく過程が
よく現れているフォノグラム
です

人間関係における不調和
一個人の内部の不調和(葛藤状態 病気)
などが解消 解決に向かう時
これと似たようなことが起きているのです

メタモルフォーゼ(変身)は嵐を通過しなければならない

ということかもしれません

つづく