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今を生きる

  • Day:2011.08.11 16:42
  • Cat:雑感
人は 将来のために
目的を持ったり 計画を立てたりして
今を生きています

研究活動もそうです
特に狙っていることのスケールが大きければ大きいほど
今(現在)と未来(目的地)との距離は長くなってしまいます
それは ときに 絶望感さえ感じさせるほどです

そもそも 遠大な計画を意識的に立てたところで
途中で 計画が狂ってしまうことは当然ですし
計画そのものが 無意味と悟ることもあるでしょう

ならば どうすれば偉大なものを生み出すことが出来るのか

自然が作る造詣(山や川)に意図はありません
長い年月をかけて ゆっくりと形成されていくものです
生命の進化もそうです
長い年月の末 その美しい形態に成ってしまったのでした

雨水の一滴一滴が岩を砕くように
そこには 計画も 目的もありません


↓ 大自然の傑作 尾張のアインシュタイン 通称 もちお
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母元病 (遺伝するフォノグラム)

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昔 ある喘息のお子さんの手のひらのフォノグラムを取ってみました
次に その子のお母さんのフォノグラムを採って調べました
すると面白いことに ほとんど同じ図形パターンが現れました
これが何を意味するかというと
子供は一番近くにいる人のコピーをしているだけだということです
良いとか悪いとか まだ学んでいない状態(未生以前)では
近くの人をただコピーするのです
(子供は意味もわからずに大人のしぐさを真似ます)
当然 歪みも取り込んでしまいます 愛情があればあるほどに

ここに親子の因縁のようなものを感じてしまうのですが

子供の病気は 親が作り出しているということです
親が自分の子供に病気をコピーさせて
一生懸命 子供に薬を処方する訳です
実際に 母元病という言葉があります
母親から引き離すと 子供の病気の症状が引くのです

よく病気は遺伝するといいますが
フォノグラム(家系の歪み)も遺伝しているのではないかと思うのです

子供は 親の歪みを無意識にコピーします
では 親の歪みはどこからきたのでしょうか?
その親も昔は真っ白な子供でした
そのときに 同じように お母さんのお母さんから(お父さんのお父さんから)
歪みを継承したのだと思います

子供のフォノグラムの歪みを修正したところで
すぐに親の歪みをコピーしますので
いくら修正しても根本的には解決できないでしょう

このことは 整体や鍼灸治療の限界を意味するのだと思います

フォノグラムの歪みは先祖の大本までさかのぼることになってしまいます

フォノグラムは肉体的歪みだけでなく その根本原因である精神的な歪みも捉えます

先祖の供養が大切なのは
こういった事実があったからではないかと思うのです

私は 毎朝 先祖の供養(伊勢白山道)をさせて頂いております

実際 自分の体のフォノグラムがすごい勢いで変化していくのが
感じられます。

心と肉体の関係をフォノグラムで解明することが出来たらな~
という夢を持っています
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(楽器のフォノグラム)


クリック お願いします

ホログラム(光)とフォノグラム(音)

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フォノグラムは共鳴版の音の分布状態を調べるために用います
ヤスリで削って音を合わせるような段階になると
このような不思議な図形パターンが現れます

円が崩れたような 円になりかけているような

(ヤスリで3ストロークぐらいで音は変わってしまいますので
この時点では もはや目で見ることも 耳で聞くことも当てに出来ません
したがってフォノグラムが頼りになります
パターンが違うところは音が違うので
同じ図形パターンを共有するように削っていきます)

もう一つの図形的特徴として フラクタル(自己相似性)が見られます
崩れた円の中に 同じパターンの崩れた円が見当たります
採ろうと思えば 無限に書くことが出来るでしょう
(それはどのくらい小さいスケールまで続くでしょうか?)
逆に 元の崩れた円を大きく囲むような図形パターンも取れます
(それはどこまで拡大していくでしょうか?)
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(フォノグラムの図形的特長にフラクタル(自己相似性)があります。)

パターンはほかにもいろいろ出てきますが
どんな図形パターンもフラクタルになっています


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全体が 部分の情報を含み 部分が全体の情報を含む
これは 有名な マンデルブロウ集合

話は変わりますが
以下の画像はレーザーホログラムです

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このホログラムを映し出すフィルムのようなものがあります
これにレーザーを当て像を映し出しているのですが
とても面白いことがあります

そのフィルムの部分だけ切り取って
レーザーを当てると
なんと 全体の像がちゃんと写るのです

これは フィルムが 光の干渉縞で出来ていて
その性質がフラクタルになっているとすると説明がつきます

小さく砕かれたとしても 部分に全体の情報が残っているのです

これは
音と形を結ぶつけるフォノグラムと
光と形(ホログラム)を結びつけるホログラム
の面白い対比になっています

この対比から推論できることは
このフォノグラムの図形パターンは波の干渉縞ではないか?
ということです

しかも フラクタルの性質を持たすにはどんな波の干渉をかんがえればいいのか?
複素数の波を考えれば すべての条件を満たしますが この話はまた今度にします)

次に人体を考えて見ます
人の体も実はフラクタルな構造になっています
無題
頭 右腕 左腕 右足 左足を胴で結合したものを考えると
それは五本の足を持つ人手と同じです
手の五本の指を考えますと
これは人体の縮小版と考えてもよさそうです
実際にとの体の状態を診断する時に
手のフォノグラム情報だけで
全体の情報がわかってしまいます
これもフラクタルになっています

このフォノグラムの情報伝達は フラクタルな情報伝達になっていることも面白いことです
部分を治療することで全体が良くなるのです
(良くなるという情報が伝わる?)