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フォノグラム?

以下は ヴァイオリンの共鳴版のフォノグラム(等音図)です
f1

このフォノグラム自体についていきなり説明しても
何を言っているのかよくわからないと思いますので
まずは夜空の星を眺めるように
ただただ鑑賞してみてください
下の図は 上の赤枠のUPです

f1-2.jpg

曲線は稠密に入り組んでいます
そして 渦を巻いています

この曲線はいわば 等音曲線とも言うべきものなので
実際のヴァイオリンの共鳴版を削れば
音が変化するので
共鳴版の形とともに この唐音曲線も連続的に変化していきます

音を合わせて削っていくと
次第に 渦巻きが消えていき
秩序だったパターンがでてきます
f3-2.png

このように フォノグラムにまつわる研究報告が当ブログの目的ですが
うまく説明する言葉がなかなか出てきません
とにかく この図形の特徴だけから
何が導けるのかを考えていきたいと思います

今後 フォノグラムについての項をUPしていきますが
みなさんのコメントに答える形で
フォノグラムを説明する力を
身につけたいと考えております

対話形式の記録が目的です

何でもいいからコメントしてください

以下は 数あるパターンのホンの数例ですが
ご覧ください
f5.png

クラドニ図形のようです

f-4.png


これもクラドニパターンを想起させます
f1-3.png

これは まるで曼荼羅のようです
複素函数論に出てくる
シュタイナーの円や
マンデルブローのフラクタル図形のようです
数学的な対応物がありそうですね

いろいろ思いをめぐらせながら進みましょう

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フォノグラムによる調整日記

風邪を引いてしまいました
普段 あまり風邪を引かないので
この機に フォノグラムによる調整過程を
UPします
あんまりよくわからないと思いますが
こんなこともあるんだ程度に眺めてください
方法は 福永さんの最新の方法をやってみました

手のひらのフォノグラムですが
体の状況を反映しています
部分と全体の情報処理が同時に行われるのが
フォノグラムの変化の特徴です
数学では自己相似性 フラクタルと呼ばれています
したがって 体の一部の情報から
体全体(体だけでなく生命体としての全体)の情報を読み取ることが出来ます
フォノグラムの変化を誘発するには
呼吸と姿勢 それから渦巻き部分に少し圧力を加えます
これだけで体は反応してきます
もちろん フォノグラムによるロケーション技術(刺激点の特定)があってこそです

まずは調整前
kaze1-2.png
赤線で描かれた一番下の渦の終点に軽く圧力を加えます
もっとも抵抗を感じる場所です
kaze1-3.png
しばらく呼吸に合わせて 身体内部でおこる
緊張力の変化を’観て’いますと
このようになりました
 
次に図形中央にあるギザギザの波の終点に
同じ操作をします
kaze-4.png
だんだん図形上での中央部分が秩序だってきます
周辺は依然 過熱状態です
さらにすすめます
kaze-5.png
このへんで 円形パターンが出始めましたが
この円は向きを持った円で
円に接するところのフォノグラフを描くと
まるで ベクトル場のようなものが現れました
流れがあるということは平衡状態にないということです
もっと安定させたいので
このベクトル場で中央以外で
対象性の高いところを治療点にしました
中央と連絡が取れずに 周辺だけで部分的な秩序を
構成していると思われます

これが病気だと思われます

さらにすすめます
kaze-7.png



中央に大きな吸い込み口のあるベクトル場が構成されてきました
周辺の向きはまだばらばらです

さらにすすめます
kaze-6.png



だいぶ 安定状態に入ってきました
さらに
kaze-8.png
この状態で 発熱状態が治まり始めました
だいたい15分ぐらいの調整でした
早寝もしましたので
その後は 風邪も収まったようです



フォノグラムを幾何学的に対称に変形していくと
身体は楽になります
また身体が楽になれば 
フォノグラムは 幾何学的に対称になっていきます



これが 本当の手相?

これは 私の手のひらから採ったフォノグラムです
今まで見てきましたように 
フォノグラムはフラクタルな性質を持っています
部分が全体を含んでいるのです

手相

人の体を診断する時に 
手のひらのフォノグラムさえ取れれば
全身の情報が取れてしまうことが多いです

フォノグラムは まだ病気の症状として現れていないものを
写し出します
これから起こりそうなことの情報を読み取ることが出来ます


また フォノグラムは 心の状態一つで大きく変化します
つまり 心一つで フォノグラムの状態を変える事が出来るのです

わたしは 手のフォノグラムこそが 手相といわれているものの
正体ではないかと考えています

手相(手のフォノグラム)も運命(時空を含めたフォノグラム)も
書き換え可能だということです