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身体のフォノグラム 経絡

東洋医学の概念に経絡というものがあります。
生物電流とか末梢神経のことだとか
いままでにいろいろな説がありました
それが何であれ 実際の治療には差し障りはないということで
あまり追求されていないままです
どうしても宗教的なにおいがします
そうでない説明を試みたいと思います

体を叩くと音が出ます
その音や音の響きを聞きながら
フォノグラムをプロットしたのが
以下の図です
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この坊主は 私の甥です
花粉症の時に体の音を聞いて
フォノグラムを描きました
経絡学説でいうところの肺実の状態です
肺経絡上に渦がありますが これは東洋医学では硬結といわれているものです
渦のところは音が詰まった感じで
低い鈍器で叩いたような音に聞こえます
赤い点は軽い乾いたような響きに聞こえます

次に肺の経絡図を以下に示します
手太陰肺経A


見事にフォノグラムと一致します
皆さんも
体をあちこち叩いて体の音を聞き比べてみてください
悪いところほど音が入り組んでマダラになっています
古典的な経絡理論とフォノグラムを比較して
さまざまな症例別のデータをサンプルしております

実際の治療では赤点に
灸や針を刺します

渦には按摩をします

この辺は東洋医学の寫法と補法という概念で説明されているのですが
どっちがどっちか良くわかりません
いずれにしても赤点がなくなれば渦もなくなるし
渦がなくなれば赤点もまくなります
実と虚に分離してしまった状態が
病気なわけです

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母元病 (遺伝するフォノグラム)

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昔 ある喘息のお子さんの手のひらのフォノグラムを取ってみました
次に その子のお母さんのフォノグラムを採って調べました
すると面白いことに ほとんど同じ図形パターンが現れました
これが何を意味するかというと
子供は一番近くにいる人のコピーをしているだけだということです
良いとか悪いとか まだ学んでいない状態(未生以前)では
近くの人をただコピーするのです
(子供は意味もわからずに大人のしぐさを真似ます)
当然 歪みも取り込んでしまいます 愛情があればあるほどに

ここに親子の因縁のようなものを感じてしまうのですが

子供の病気は 親が作り出しているということです
親が自分の子供に病気をコピーさせて
一生懸命 子供に薬を処方する訳です
実際に 母元病という言葉があります
母親から引き離すと 子供の病気の症状が引くのです

よく病気は遺伝するといいますが
フォノグラム(家系の歪み)も遺伝しているのではないかと思うのです

子供は 親の歪みを無意識にコピーします
では 親の歪みはどこからきたのでしょうか?
その親も昔は真っ白な子供でした
そのときに 同じように お母さんのお母さんから(お父さんのお父さんから)
歪みを継承したのだと思います

子供のフォノグラムの歪みを修正したところで
すぐに親の歪みをコピーしますので
いくら修正しても根本的には解決できないでしょう

このことは 整体や鍼灸治療の限界を意味するのだと思います

フォノグラムの歪みは先祖の大本までさかのぼることになってしまいます

フォノグラムは肉体的歪みだけでなく その根本原因である精神的な歪みも捉えます

先祖の供養が大切なのは
こういった事実があったからではないかと思うのです

私は 毎朝 先祖の供養(伊勢白山道)をさせて頂いております

実際 自分の体のフォノグラムがすごい勢いで変化していくのが
感じられます。

心と肉体の関係をフォノグラムで解明することが出来たらな~
という夢を持っています
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(楽器のフォノグラム)


クリック お願いします

チャクラ新説

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チャクラという言葉を聞かれた方は多いと思います
しかしその実態は明らかにされていません
インドではチャクラ 中国では丹田 日本では下っ腹?

世界中のさまざまな文化の中に その痕跡が見当たります
最近流行のスピリチュアリズムやオカルトなどでさまざまな説明がされていますが
すべて観念論で実態を相手にしていません
(ちなみに わたしはそういった話(連中)が好きではありません )


楽器製作や 身体のフォノグラムを研究しているうちに
このチャクラの概念はフォノグラムの不動点ではないかと思うようになりました

下の画像はお化けかぼちゃ(ケメンチェ型)です 依然にアウトラインの研究で出てきたものです
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このお化けかぼちゃ(ヴィオラダモーレ)はよく見ると
なんだか 人型を模した物に見えてきませんか?
この楽器は 小さい太鼓がたくさん同居していて
一つの大きな統一体にまとめることが出来ない
ということを見てきました
人間の体もいろいろな楽器の複合体と見ることが出来ます
頭部 頚部 胸部 腹部 下腹部 などなど
小さな楽器が 一つにまとまらずに
部分振動している状態です

よく チャクラを開発すると シッディー(超能力)が開発されると説明されていますが
フォノグラム研究では部分振動は鳴らない楽器になってしまいます

シッディーはいわば歪みであり
統一された状態ではありません

統一された状態は 丹田だけに不動点がある状態
です
楽器製作においては このときのみ すべての音を含むことが出来ます

安心立命の心で楽器を創ることができたなら
その楽器はどんな楽器でしょう
弾けば 元気になってしまうような楽器

そんな楽器を造りたいのです

楽器製作 フォノグラムの研究は このような領域まで科学の領域を広める
端緒になる可能性を秘めています

まだフリンジですけど いつか。。。。。