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断食開始 三日目

  • Day:2011.05.07 13:15
  • Cat:断食
私は時々 断食をします。
大体 ものごとが行き詰ったときに 体も行き詰ります。
世の中のすべては ストレス(エネルギー)の順繰りの受け渡しです。
これが 行き場をなくして 滞る
精神的にも無力感にさいなまれます。

今日で断食三日目
体重は0.5Kずつ減っています
最初の二日は 強烈な眠気が起きました
起きていられませんでした

断食なれしているせいか
食欲はあまり起きません
今日三日目は 体から余計な力が抜けてきたせいで
腰痛などがなくなりました
胃や大腸などの内臓の緊張が相当分 腰痛に関係していることがわかります
気分的にもやる気が出始めてきています。

強烈な眠気のとき気は丹田方向に 一斉に体中から集まってきていました
休息状態になるときはそうなるのでしょう
今は吐く息で丹田から外向きに
吸う息で丹田から内向きになっている状態です

しばらく断食をレポートします
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断食四日目

  • Day:2011.05.08 14:02
  • Cat:断食
今日で断食四日目
体重72.1k 前日よりもマイナス0.4K
大体 0.5kずつ体重減
灸で 小腸経を刺激したところ
腸まで響く感じがありました。断食のおかげで
反応が良くなっています。
67kぐらいまで体重を落としたいです。

断食5日目

  • Day:2011.05.09 06:02
  • Cat:断食
今日で断食5日目
体中の脱力反応が進んでいます。
普段気づかない力みが取れていくようです。
力みは取れたときに 初めて力んでいたことに気づくものです。
意識的な行為 いや意識そのものが力みからきているものに違いないとおもいます。
肉体の力みが意識を形成しているとするならば
肉体なくして意識は存在するのでしょうか?

昔 養老猛さんが唯脳論のなかで この社会は 人間の脳の機能が外に投影されたもの
だというようなことをいって それを脳化といっていました。
脳=意識としていいならば 社会は人間の意識の総体です。
その意識は肉体の力み 歪みからできているとするならば
人の姿 形 姿勢が社会を作っていることになります。

病的な社会は病人(意図 力み)が創る
健全な社会は健康な人(無為 自然)が創る

フォノグラフが人の体の歪みのみならず
その人の意識 社会的背景などの情報も読み取ルことができるのは
こういったことが理由だろうと思います。

睡眠時間が少なくなってきました。
しっかり寝れているということです。

現代のような飽食の時代
断食は最高の整体です。